川崎市高津区の梶が谷・宮崎台近く内科、循環器内科、小児科の国島医院

お読みください。医療の現場の疑問が解決出来るかもしれません。

当院における平成24~25年度インフルエンザ発生状況(2013年5月21日)

例年と異なり平成25年4月以降にも罹患される方がおり、高熱時は注意下さい。
例年ワクチン接種者は、発熱改善が早い・微熱など重症化軽減効果が出ています。
流行前にワクチン接種をお勧めします。
インフルエンザの主な感染源は、感染者からくしゃみやせきなどで放出されたしぶき(細かいだ液や鼻汁)です。このしぶきに含まれるウイルスを近距離で吸い込むこと等により感染します。 会話の際などの近い距離で受けるくしゃみやせきには要注意です。

10月累計 :02名(内ワクチン接種されている方での感染 00名)
11月累計 :04名(内ワクチン接種されている方での感染 01名)
12月累計 :09名(内ワクチン接種されている方での感染 03名)
01月累計 :52名(内ワクチン接種されている方での感染 10名)
02月累計 :25名(内ワクチン接種されている方での感染 05名)
03月累計 :07名(内ワクチン接種されている方での感染 00名)
04月累計 :03名(内ワクチン接種されている方での感染 00名)
05月累計 :06名(内ワクチン接種されている方での感染 00名)

累計:65歳以上での感染者: 5名

日本循環器学会、第84回神奈川PTCA研究会が開催されました(2013年3月25日)

3月15日~17日まで、パシフィコ横浜にて日本循環器学会学術総会が開催されました。毎年新たな視点から多くの方が研究成果を発表しており、日常臨床にフィードバックされています。今後は心臓MRIが注目かもしれません。
3月22日ガーデンシティ横浜にて第84回神奈川PTCA研究会を当番幹事として開催しました。症例検討、ショートレクチャー、特別講演として井上直人先生(仙台厚生病院循環器内科主任部長)から今後の血管内治療について講演を頂戴し大変勉強になりました。

7つのワクチンの定期接種化についての署名活動について(2013年2月12日)

厚生科学審議会感染症分科会予防接種部会において、 7つのワクチン(子宮頚がんワクチン、ヒブ、小児用肺炎球菌、水痘、おたふくかぜ、成人用肺炎球菌、B型肝炎)について、 広く接種を推進することが取りまとめられました。 現在川崎市では、水痘、おたふくかぜ、成人用肺炎球菌、B型肝炎は自己負担となっております。
小児から成人まで関わる問題であり、現在日本医師会では、予防接種法の改正に向けて署名活動を行うことになりました。 今回多くの方の御協力が得られました、誠にありがとうございました。

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地域のホームドクターとして皆様の健康づくりに努めております。

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